子育てのために転職、その時女性として思うこと。

上の子が、保育園の年長の時に転職を考えた。子どもを預けていた私立の保育園は、とても柔軟に対応してくれて、お迎えが多少遅くなっても職員が待っていてくれた。私にとって、保育園の先生は救世主でした。でも、小学校にあがったら、救世主はもういない。学童保育は時間も短く、帰宅した子どもは長い間留守番することになる。習い事が始まると送り迎えも必要になる。転職は私にとって避けられないものになっていた。地元の行政の採用試験を受けて、今は非常勤職員として勤務している。仕事は以前ほど、やりがいはない。ただ、子どもとの時間はたっぷりある。毎日わくわくしたりケンカしたり。結構のは女性だからと思っていたが、今は女性で良かったと思う。私は幸せです。